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URBAN DEER 三上将醐の世界へのチャレンジと次世代に繋ぐ挑戦へのプロジェクト ステッカーセット

2,000円

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三上将醐 チャンピオン記念プロジェクト第一弾として、彼をイメージしたイラスト3点をステッカーセットにて販売します。 次世代につなぐ挑戦とともに、三上将醐への応援をよろしくお願いいたします。売り上げはすべて、今後の海外遠征やトレーニングなどの活動費として還元されます。 支援する・されるという関係ではなく、挑戦のプロセスを共有し、ともに世界へ向かうための仕組みです。 次世代につなぐ挑戦とともに、三上将醐への応援をよろしくお願いいたします。 P.S 今回の次世代に繋ぐ挑戦とは別に、東海シクロクロスとして、来年2月に世界選手権派遣の協力金をJCFさんに寄付をさせていただきました。引き続き、個と面で、日本のシクロクロスシーンが盛り上がるよう微力ながら、頑張っていきたいと思います。 ◆2025年12月14日に開催された全日本シクロクロスにてジュニアチャンピオンを獲得した三上将醐は、すでに世界のレース現場に身を置いています。 東海シクロクロスの立ち上がりとともに育った将醐は、2025年10月にはロードレースでバーレーンへ、11月にはシクロクロスでスイスへ遠征。幼少期からの夢を形にするとともに、年齢や肩書きでは測れない、世界基準のスピードと厳しさを、自らの身体で受け止めてきました。 僕らが大切にしているのは、「結果よりも、そのプロセスをどう支えるか」という視点です。将醐とは幼少期から関わり、競技力だけでなく、人としてどう成長していくかを見続けてきました。勝ったから価値が生まれるのではなく、挑戦の途中にある時間や経験そのものに意味があると考えています。 「何とかなる」という彼の言葉も、楽観ではなく、積み重ねてきた時間と覚悟の中から生まれた精神です。今回のビジュアルでは、その在り方を“埋めない”という選択、すなわち『余白』としてデザインに落とし込みました。 なお、今回のビジュアルに用いた書は、お馴染みの枝香によるものです。言葉を単なる情報としてではなく、線や余白、間として捉え、日本の書が持つアイデンティティや精神性を、現代のスポーツやライフスタイルへと接続する試みでもあります。 この取り組みは、一人の選手を支えるためのものではありません。小学生から世界へと続く道筋を可視化し、次の世代が無理なく、自然に続いていける環境をつくる。その積み重ねこそが、僕らの思想です。 -競技を越えて、文化として- 僕らはサイクルカルチャーを自転車に乗らない人にも、届けたいと思っています。競技だけで語るのではなく、どう魅せ、どう伝えるか。 Urban Deerというコンテンツは「乗ること」以上に「見て、感じること」を大事にして、表現とデザインの力にこだわってきました。 言葉は、情報であると同時にアイデンティティになる。このビジュアルが海外で活動する際の“名刺代わり”になる。スピードや強さだけでなく、「どこから来た選手なのか」まで伝えるためのデザインです。 ステッカーサイズ キャラクター入りデザイン 100㎜×56㎜ キャラクターなしデザイン 34㎜×60㎜

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